経理担当が辞めるたびに引き継ぎで苦労していませんか?
- kboss230531
- 2025年7月24日
- 読了時間: 2分

「また引き継ぎか…」
経理担当が辞めるたびに、帳票の場所を探し、手順を聞き出し、次の人に一から教え直す──。
そして数ヶ月後、また誰かが辞めて、同じ苦労が繰り返される。
これは、“あなたの会社だけの話”ではありません。
でも、“いつまでも続くべきこと”でもないんです。
なぜ経理の引き継ぎは、こんなに大変なのか?
原因1:業務が属人化しているから請求書のルール、経費の処理、ファイル名の付け方まで、全部その人の頭の中
マニュアルがない、もしくはあっても更新されていない
原因2:タスクが“見えない”から誰が・何を・いつまでに、を把握していない
やってるつもりでも、実は抜け漏れ多数
原因3:「前任者が正しい」と思い込む文化「とりあえず前任と同じように…」でやり方がアップデートされず
本人すらルールを理解していないことも
引き継ぎがラクな会社に変える方法
1. 「業務の見える化」をするAsanaやNotionなどで、全経理タスクを一覧化
毎月・毎週・毎日のルーティンを可視化し、誰でも対応できる状態に
2. 手順書を“リアルタイムで育てる”Googleドキュメントで随時更新できるマニュアルを設置
フォーマット・キャプチャ付きで視覚的にわかりやすく
3. 業務を“人”にではなく“仕組み”に任せる「◯◯さんに聞かないとできない」をなくす
外注化・クラウド化により、業務を“手離れ”させる
KBOSSなら、引き継ぎが不要な体制をつくれます
KBOSSの経理代行は、ただ作業を請け負うだけではありません。
経理業務を可視化・整流化して属人化を解消
Slack・Google Drive・freee連携で情報を一元管理
「人が辞めても回る仕組み」を設計・構築・運用
担当者が辞めるたびにバタバタするのは、仕組みの問題です。
“引き継ぎいらず”の会社づくりを、一緒に始めましょう。
経理担当が辞めるのは避けられなくても、そのたびに業務が混乱するのは防げます。
“誰がやっても、同じ品質で回る”そんな経理体制を、今こそつくってみませんか?
経理の引き継ぎに毎回悩む社長へ。
KBOSSなら、「辞めても困らない」経理の仕組みごと作ります。




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