請求書が届かない、振込ミスが減らない…経理ミスの根本原因とは?
- kboss230531
- 2025年8月21日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月29日

経理ミスが続いていて、
「なぜ起きているのか分からない」
「誰の問題なのか判断できない」
と感じて、このページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
入力ミス、計上漏れ、数字のズレ。
その都度修正はしているものの、
しばらくするとまた同じようなミスが起きてしまう。
こうした経理ミスは、担当者の注意不足ではなく、仕組みの問題として起きているケースがほとんどです。
この記事では、
経理ミスが繰り返される根本原因と、社長がどこを見直すべきかを整理します。
経理ミスが起きやすい会社の共通点
経理ミスが頻発する会社には、いくつかの共通点があります。
業務フローが整理されていない
確認ルールが人によって違う
属人化していて引き継ぎができない
この状態では、どれだけ注意してもミスを完全になくすことはできません。
ミスを「人の問題」にしても解決しない理由
経理ミスが起きると、
確認が甘かった
経験が浅いから仕方ない
といった「人」に原因を求めがちです。
しかし、人に原因を求める対応を続けると、
再発防止策が属人化する
人が変わると同じミスが起きる
社長のチェック負担が増える
という悪循環に陥ります。
経理ミスは、注意や根性ではなく、構造で防ぐべき問題です。
経理ミスの根本原因はどこにあるのか
多くの会社で、経理ミスの根本原因は次のような点にあります。
このように、 ミスの原因は「作業」ではなく「流れ」にあることがほとんどです。
税理士がいても経理ミスがなくならない理由
「税理士がいるのに、なぜ経理ミスが起きるのか」と感じる方も多いかもしれません。
税理士の主な役割は、
税務申告
決算
税務判断
であり、日々の経理業務の流れや確認体制の設計までは担わないケースが一般的です。
そのため、税理士がいても経理ミスが繰り返される会社は少なくありません。
税理士がいるのに経理が回らない構造について詳しく知りたい方は
経理ミスを減らすために社長がやるべきこと
経理ミスを減らすために重要なのは、
ミスを人の責任にしない
業務フローを整理する
社長の確認ポイントを減らす
ことです。
社内だけでの改善が難しい場合は、経理業務を部分的に任せるのではなく、流れごと整理することでミスが大きく減るケースもあります。
横浜エリアで、経理ミスの再発防止まで見据えたサポートを検討している方は
経理ミスは「注意」ではなく「構造」で防ぐ
経理ミスは、注意深さや努力だけで解決できる問題ではありません。
誰が
何を
どこで確認するのか
この流れを整理することで、はじめて再発を防ぐことができます。
もし今、経理ミスが繰り返されていると感じているなら、それは「仕組みを見直すサイン」かもしれません。
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