経理担当に何を頼んでいいか分からない社長へ
- 2 日前
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経理担当はいる。
外注先もいる。
それなのに、
何を頼めばいいのか分からない
結局、自分で確認している
任せているはずなのに楽にならない
そんな状態になっていませんか?
「任せているつもりで、任せきれていない」
この状態は、多くの会社で起きています。
なぜ「何を頼めばいいか分からない」のか
結論はシンプルです。
業務の全体像が整理されていないからです。
どんな業務があるのか
どこまでが経理なのか
誰が何をやるのか
ここが曖昧なままだと、頼む内容を決めることができません。
よくある「任せているつもり」の状態
多くの会社で起きているのが、こんな状態です。
とりあえず記帳は任せている
請求書は渡している
分からないところだけ聞いている
一見、任せているように見えます。
ですが、
どこまで任せているのか分からない
判断は自分に戻ってくる
確認作業が増えている
結果として、任せているのに負担が減らない
問題は「頼む内容」ではない
ここでよくある考え方が、
「何を頼めばいいか教えてほしい」
ですが本質は違います。
問題は、頼む内容ではなく、任せ方の設計です。
どこまで任せるのか
どこは自分が判断するのか
どういう流れで回すのか
これが決まっていないと、頼む内容は定まりません。
任せられない会社に共通する状態
任せられない会社には共通点があります。
それは、判断と作業が混ざっていることです。
作業も自分でやる
判断も自分でやる
結果、全部自分に戻ってくる
この状態では、どれだけ人がいても任せることはできません。
その状態では、任せても変わりません
もし今、
「何を頼めばいいか分からない」
そう感じているなら、それは当然の状態です。
むしろ、そのまま任せる方が危険です。
ここまで読んで「確かに分からない」と感じた方へ。
その状態は、決して珍しいものではありません。
原因は、整理されていないことにあります。
→ 「経理をどこまで任せていいか分からない社長へ——整理の仕方と、任せた後に起きること」




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