【freeeユーザー必見!】freeeを活用して経理をラクにしたい方へ。鍵は「設定」です。
- kboss230531
- 2025年4月18日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月29日

freeeを導入したのに、
「経理が楽にならない」
「むしろ分からないことが増えた」
と感じて、このページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
自動連携、AI仕訳、効率化。
期待して使い始めたものの、
設定や運用が曖昧なまま進み、
結局、社長が確認に追われている。
freeeのトラブルは、
ソフトの性能ではなく、設定と使い方の前提に原因があるケースがほとんどです。
この記事では、
freeeで経理が回らなくなる原因と、
見直すべきポイントを整理します。
freeeを使っても経理が楽にならない理由
freeeは、正しく使えば非常に便利な会計ソフトです。
しかし実際には、
導入しただけで運用が決まっていない
設定の意図を理解しないまま進めている
誰がどこを見るか決まっていない
といった状態で使われている会社も多くあります。
その結果、「自動化されたはずなのに確認が増える」という状況に陥ります。
freeeで起きやすい設定・運用トラブル
freeeを使っている会社でよく見られるトラブルには、 次のようなものがあります。
これらは、 freeeの設定ミスというよりも、
運用ルールが決まっていないことが原因で起きています。
設定以前に見直すべきポイント
freeeの設定を細かく調整する前に、必ず整理しておくべきことがあります。
経理の流れをどうしたいのか
社長はどこまで関与するのか
税理士・経理担当の役割分担
この前提が曖昧なまま設定を詰めても、あとから必ず混乱が起きます。
税理士がいてもfreeeがうまく使えない理由
「税理士がいるからfreeeも安心」と思っていても、経理が回らない会社は少なくありません。
それは、税理士の役割が
税務判断
決算・申告
にあり、freeeの日常運用や設定設計までは担わないケースが多いためです。
税理士がいても経理が回らない構造については
freeeを活かすために考えるべきこと
freeeを活かすために必要なのは、
ソフトに業務を合わせない
先に経理の流れを決める
社長の確認ポイントを減らす
ことです。
freeeを使っていても、確認や判断が社長に集中している場合は、設定ではなく「設計」を見直す必要があります。
freeeを含めて、経理の流れごと整理したい方は
freeeは「高機能」より「使い切れるか」が重要
freeeは、機能が多い分、使い方を間違えると逆に複雑になります。
誰が
どこまで
何を判断するのか
この整理ができていれば、freeeは経理をラクにする強力なツールになります。
もし今、「freeeを入れたのに経理が回らない」と感じているなら、それは設定を見直すタイミングかもしれません。
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