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社長が通帳しか見ていない会社に起きること

  • 13 時間前
  • 読了時間: 2分
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通帳の残高は、しっかり確認している。

お金があるかどうかも把握している。


それなのに、


  • なぜか不安が消えない

  • 大きな支払いの前になると怖い

  • このままで大丈夫か分からない


そんな状態になっていませんか?


通帳を見ているのに安心できない。

それには理由があります。


通帳を見ていれば安心、ではない


多くの会社で、

「通帳の残高=会社の状態」

として判断されています。


  • 残高があるから大丈夫

  • 減ってきたから危ない


一見すると合理的ですが、ここには大きな落とし穴があります。


それは、

通帳は“結果”しか見えないということです。


通帳では「これから」が分からない


通帳でわかるのは、過去と現在だけです。


  • これから発生する支払い

  • 入ってくる予定の売上

  • まだ見えていないリスク


こういったものは、通帳には映りません。


つまり、

これからどうなるかが分からない状態で判断している

ということです。


通帳だけで経営すると何が起きるか


この状態で経営を続けると、


  • 判断が遅れる

  • 支払い直前で慌てる

  • 余裕があると思って使ってしまう


といったことが起きます。

そして最も多いのが、

「気づいたときには遅い」という状態です。

なんとなく回っている。


でも実際は、見えないところでズレが積み重なっている。


問題は「見えているつもり」になっていること


本当に危ないのは、見えていないことではなく、

見えているつもりになっていることです。


  • 通帳を見ているから大丈夫

  • 数字は把握している

  • 今まで問題なかった


この状態だと、問題に気づくのが遅れます。


その安心感は、本物ではないかもしれません


もし今、

「通帳を見ているから大丈夫」

そう思っているなら、一度立ち止まって考えてみてください。


それは、本当に会社の状態を表していますか?


本当に見るべきは「お金の流れ」です


通帳の残高ではなく、

会社の中でお金がどう動いているかという視点が重要です。


ここが見えていないと、


  • なぜ不安が消えないのか

  • どこでズレているのか

  • これからどうなるのか


が分からないまま、経営することになります。


ここまで読んで「確かに通帳しか見ていない」と感じた方へ。

その状態は、決して珍しいものではありません。


原因は、お金の流れの中にあります。


→ 「売上があるのにお金がない社長へ——その原因と、経営に数字を活かす方法」

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