top of page

社長は経理の何を見ればいいのか

  • 4月28日
  • 読了時間: 2分

更新日:2 日前

社長は経理の何を見ればいいのかという疑問を伝える記事のOG画像

経理は一応見ている。

数字も確認している。


それなのに、


  • 何を見ればいいのか分からない

  • 見ても判断に使えていない

  • 結局、感覚で判断している


そんな状態になっていませんか?


「見ているけど、分かっていない」


この状態は、決して珍しくありません。


多くの社長が見ているもの


実際には、多くの社長がこういったものを見ています。


  • 売上

  • 利益

  • 通帳残高


どれも重要です。


ですが、それだけでは判断はできません。


  • なぜその数字なのか

  • この先どうなるのか

  • どこに問題があるのか


ここが見えていないと、意味を持ちません。


問題は「見るもの」ではない


ここでよくある勘違いがあります。


「どの数字を見ればいいか教えてほしい」

ですが問題は、見る項目ではなく、全体の流れです。


  • お金がどう動いているのか

  • どこで増えてどこで減っているのか

  • どこにリスクがあるのか


これが見えていないと、どれだけ数字を見ても判断できません。


見えていない状態で判断するとどうなるか


この状態で経営を続けると、


  • 判断が遅れる

  • 意思決定がズレる

  • 不安が消えない


といった状態になります。

そして最終的には、感覚で判断するしかなくなる


「何を見ればいいか分からない」は正常です


もし今、


「何を見ればいいのか分からない」


そう感じているなら、それは異常ではありません。


むしろ、構造が見えていない状態です。


ここまで読んで「確かに分からない」と感じた方へ。

その状態は、決して珍しいものではありません。


原因は、整理されていないことにあります。


コメント


bottom of page